大きなさつまいもが収穫できました
収穫した小松菜入りドラ焼きをつくりました
生産者の方に収穫のしかたを教わりました
11月5日、飯能市の宮沢地区で第3回 里山の農作業体験「収穫と料理体験」がおこなわれ、18家族68人が参加しました。
はじめに生産者から、9月の農作業体験で植えた苗や種が気温や台風で生育に影響が出たことや、さつまいもが猪の被害にあったことなど、自然に左右される農業の大変さをお聞きした後、生産者の指導のもと、さつまいも、大根、小松菜、かぶ、キャベツなどを収穫。子どもたちは収穫した野菜で「けんちん汁」や「小松菜入りのどら焼き」づくりに挑戦しました。
参加者からは「野菜が食卓にのぼるまでを思うと、大切に食べないといけないと思いました」「子ども達が料理を手伝ったり、野菜を食べるようになりました」などの感想が寄せられました。
さいたまコープは、「日本を、食卓から元気にしたい。」のテーマのもと、JAや生産者などにご協力いただき、「田んぼのがっこう」や「畑のがっこう」を開催しています。
畑のがっこう「里山の農作業体験」は、自然や食に関わる様々な活動を深める取り組みで、さいたまコープ、飯能市エコツーリズム推進室が主催し、4年目を迎えました。生産者「飯農会」や川越農林振興センターの皆さんにご協力いただき、農作物の植付けから収穫まで3回にわたり農作業体験しました。
「秋野菜の植え付け」(9月)の報告はこちら
「さつまいもの植付け」(5月)の報告はこちら
「日本を、食卓から元気にしたい。」について、詳しくはこちら
参加とネットワーク推進室
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